2019年11月1日金曜日

災害時・介護時に水を使わない防災用トイレ

平成23年、未曾有の大災害、東日本大震災が起こりました。
私の母の里は、岩手県三陸海岸で、親戚筋にも被災にあった方がたくさんいました。
その変わり果てた故郷の様子と行方の分からない親戚たちを不明者リストで検索する日々は、実はあまり思い出したくありません。
遠く離れたところにいて、何もできないもどかしさが募りました。

そんな思いもあり、会社を創業したときから「災害の時にも役立つものを」ということで、防災食や災害用品を取り扱ってきました。

今年も多く災害がありました。本当に、心からお見舞い申し上げます。

まだまだ断水している地域もありますね。

そういう時のために、水を使わない、汚れない災害用トイレがあることを知っていただきたいと思います。


このポータブルトイレは、持ち運びをすることができます。
水を使わず凝固剤で固めるために、匂いも出ないまま生ごみとしての廃棄が可能です。

何より良いのは、便器全体をビニールフィルムが覆っており、自動的にそのフィルムが汚物を包みますので(車のシガーソケットから電気を少しだけ使用して自動パックします)、便器そのものが汚れないので、便器を洗う水のない災害時には本当に役立つと思います。


ちょうど今、この商品を公共機関に導入するための準備をしているところでした。

いつ、私たちも災害に見舞われるかわかりません。
できるだけ早く、準備を進めると共に、学校や公共機関、町の大きな店舗など、多くの方が利用するところにこういう便利な商品の存在を知っていただければいいなと思いました。

災害がないのが一番ですが、万一の時のご参考までに住まいに関わるお話しをさせていただきました。

もともとこの商品は、介護用として開発されました。

汚物をこぼすことがないように、臭いを早く抑えられるように…という思いから作られたそうです。

お試ししていただくこともできますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


商品詳細・お問合せは、 info@armo-s.co.jp  まで。


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