今回は私、安井レイコが現場を視察することに。
はい、「不動産は会議室にあるんじゃない!現場で起きているんだ!」ということで、現場の確認はとっても大切なのです。
では、現場レポートから参りましょう。(個人情報に配慮して、写真は本文とは直接関係ないことをあらかじめお断り申し上げます)
場所は、都内私鉄沿線で、乗降客の多い大きな駅から数駅のところです。
やや寂れた商店街を通って4分ほど歩くと、4階建てで各階に1部屋ずつの共同住宅がありました。
海外の方が投資物件として買って地元の不動産会社に管理をさせていたようですが、私鉄がやや不便なためか物件が空いてしまって、思うような収入にならなくて手放すことになったようです。
買主さんから、「普通に貸したのでは空き部屋になってしまう物件でも、今流行りの民泊にすれば、賃貸よりも高い金額で貸せるのではないか?」とお問い合わせをいただきましたので、民泊として適する物件であるか・・・?という視点で見てまいりました。
(続く)



