2018年1月10日水曜日

太陽熱を利用した給湯システムの検討(9) (ガス管が太くできないときの対象方法の検討3-②)

太陽熱を利用した給湯システムの検討 (ガス管が太くできないときの対象方法の検討3-②)

次に②のタイプの検討に移りました。
前回は簡単に触れましたが、再度説明しますと、

・太陽熱温水器は、水を屋根などに設置した貯湯タンクと集熱器で太陽熱を集熱させるタイプ①と、不凍液を屋根の集熱器に循環させ、温められた不凍液で貯湯タンク内の水をお湯に変える②のタイプがあります。

詳しくはこちら↓
https://armonia-fudosan.blogspot.jp/2018/01/blog-post_10.html

どちらも太陽熱を利用するので、ガス給湯器に比べてお湯を沸かす燃料費が安いことがメリットでしたが、①は不採用になりました。そこで、②の検討です。

3、太陽熱温水器 従来の強制循環型(②)

特徴としては、

・天気の良い日はお湯が沸くが、曇りの日はお湯が沸かない。
・曇りなどでお湯が沸かない日は、ガス給湯器で追い炊きすることができる。
・水を直接太陽熱で温めるのでないので、お湯が沸くまで時間がかかる。

以上のことから、②タイプは効率が悪く不採用、となりました。

・・・あれ、ではどうなったのか?それはまた、次の機会に!   
                        (続く)



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