2017年5月20日土曜日

古い住宅を改築した介護施設の補修

広い一般住宅を改装して、認知症対応型デイサービスを行っております。
ご利用者の定員は12名で、毎日大盛況なデイサービスです。

人気のポイントは、
「施設、施設していない」
「気軽だ」「友達の家に来ているみたい」
と聞きます。

そんな施設の今回の故障は平成元年製のレンジフードで、お部屋のコーナーにあります。
モーターから煙が出たので、コイルの不良が考えられます。
製造から30年近くたち補修部品がなく、電気屋さんにオリジナルで修理見積もりを依頼したところ、30万円以上かかることがわかりました。

同じようなレンジフードをステンレスで新規に作成したら、なんと120万円と言われ(!)特注品はコストが高すぎました。
さすが、築30年前のレンジフードに多額の修理代は無駄なので、キッチンの入れ替えも検討する事になりました。
古い家は、メンテナンス代がかかります。
介護施設として借りたので、保守費用は賃借人(借りた側)負担の契約です。
契約のときは、保守費について注意した方がいいという例です。

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